鱒の森 2026年10月号(No.84)
古きを愉しみ、新しきを遊ぶ、鱒釣り道具学。
古き良き美学と、最先端の技術。その交差点が、今は粋なトラウティストたちの遊び場だ。半世紀を超えて愛される名機・カーディナルの使い手から見た超軽量スピニングの面白さ、ローリングミノーをめぐるリバイバルの波、さらに傑作・ラパラCDJ 超えに挑んだジョイントミノーなど、現代鱒釣りの注目すべき「温故知新」を徹底解剖します。
また、人気ミノービルダーの創作に影響を与えたルーツを深堀りすべく、南アルプス源流にも潜入。道具にこだわれば、カッコいい魚たちとの出会いはますます増えます。つまり鱒釣りはまだ奥が深く、底抜けに楽しいのです。
※以下、コンテンツより一部抜粋
● 古きを愉しみ、新しきを遊ぶ Classic&Modern 鱒釣り道具学。
● 2台の相棒。カーディナル愛好家、ヴァンキッシュを遊ぶ。文と写真=小川大輔
● 伝説を超える。前か後ろか、ジョイントミノーの主役はどっち?
● グラスのフック。スローな曲がりも、バイトが掛かる快感も。軟調子を楽しむチューンはいかが?
● ウィー・ゴーシュの音色。ローリングミノーのリバイバルは、ここから始まった。
● カナチョロ岩魚にびっくりした話。文と写真=本間一樹
● 渓流ミノー色彩学。 定番色と革新色、両方使えばもっと釣れる。写真=中野光大
- A4変型判132ページ





