The mountain commons 熊不寄(くまよらず)
〝虫除けのように使える熊の忌避剤”
熊不寄は、熊が好まない匂いを携帯する事で警戒心を高め山中での遭遇リスク低減を目的とした補助アイテムです。
スタッフコメント
これまでにないアプローチで熊との距離を保つ、新発想の熊対策アイテム「熊不寄」。
匂いをしみ込ませて使用するペーパープレートや専用ボトルの仕様に至るまで、 実際のフィールドを想定した入念なテストと改良を繰り返し、ようやく製品化に至った商品です。
メーカー公式Instagramでは、有効性の検証実験の様子をはじめ、熊の生態や対策など、現場で役立つ有益な情報を発信されています。 ご使用前の参考としても、ぜひ一度ご覧ください。
現場目線で磨き上げられた実用設計。その効果は熊対策にとどまらず、山中で悩まされる“メマトイ”へも「効果を感じた」という声が多く寄せられているようで、快適性の向上という面でも期待が持てます。
フィールドでの実証に裏付けられた、確かな一手。熊の気配を感じる前に、“寄せない”という選択を。
渓流アングラーはもちろん、山に入るすべての方へ。安全対策の一つとして、ぜひご検討ください。
匂いに関して(弊店スタッフの感想)
レモンスカッシュを思わせるような柑橘系に、ほのかにハーブを感じる香りなど。
不快に感じるという意見はなく、むしろいい香りと捉える人も少なくないかもしれません。
深く吸い込んだ際には、わずかにアンモニア由来のツンとした刺激をわずかに感じる場合もありますが、 不快感を覚えるほどではなく、フィールドでの使用にも支障はない印象です。
使用方法
1. 使用前に容器をよく振る。
2. 専用のプレートに適量を噴霧し、携行して使用。
※噴霧時はノズルを最後まで押し込んでください。
押し込みが不十分な場合、液ダレすることがあります。
3. 香りが弱まったと感じた場合は、追加で噴霧
使用環境に応じて、1~2時間ごとに2~5プッシュを目安に噴霧
4. 使用後は、プレートやスプレーボトルを袋に入れ、臭いの漏れを防いで保管
フィールド活用のアドバイス
プレートを胸付近に装着することで、顔周りに集まる。
メマトイ等の虫に対し、不快感が軽減されたとの声がありました。
(※噴霧周辺に限定されます。全身の虫除けではありません)
使用上の注意
●直射日光や高温を避ける、特に夏場の車内やダッシュボード等への放置は、容器の変形や漏洩の恐れがあるためしない。
●必ず屋外で使用。室内や車内では使用しない。
●噴霧時は風向きに注意し、顔の近くでは噴霧しない。
●肌や衣類には直接使用しない(衣類の色落ち・変色することがあります)。
●香りを吸い込みすぎると、気分が悪くなることがあります。
●小児やペットの手の届かない場所に保管。
● 吸入したり目に入ったりしないよう注意し、万が一入った場合は直ちに流水で洗浄し医師に相談。
●本製品は熊との遭遇を完全に防ぐものではありません。
●本製品はツキノワグマでの試験により効果確認を行っています。
●ヒグマに対する効果は未確認(未試験)。
●ヒグマ生息域での使用は推奨しておりません。
【重要:遭遇を避けるために】
風向きや地形、個体差により効果は変動します。必ず熊鈴等の音の対策や事前の情報収集を併用してください。
特に熊の痕跡がある場所や行動音が消えやすい状況では、周囲への注意を一層意識してください。
- 成分:エタノール、精製水、精油、アンモニア水
- 内容量:30ml
- 使用期限:開封後約1年
- 製造国,日本
- 販売元:The mountain commons
- 問い合わせ:kumayorazu@gmail.com
