杜の家ブルック オンラインショップ◆書籍・フライフィッシング雑誌
フライの雑誌社は、1987年創刊の季刊雑誌『フライの雑誌』と各種単行本の発行を中心とする出版社です。人と自然との新しい関係をご提案していきます。
フライの雑誌社/フライの雑誌 季刊発行 出版社サイトはこちら
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ハンドブック
オイカワ/カワムツのフライフィッシング ハンドブック
A5判/96ページ
初めての釣り、身近なレジャーにも最適!
最初の一匹との出会いからこだわりの楽しみ方まで。
◎身近な川の宝石、オイカワとカワムツ。オイカワとカワムツは日本の多くの川にたくさんいます。近年オイカワとカワムツをフライフィッシングで専門に釣ると、とても楽しくて奥が深いことが注目されています。初めての釣りや手軽なレジャーにも最適な、オイカワとカワムツのフライフィッシングのコツと魅力を、ギュッ!と一冊にまとめました。
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¥1.400
フライの雑誌
第120号
特集:大物ねらい
人は〈大物〉を釣るのではない。〈大物〉に選ばれるのだ。
特集2:地元新発見!
The new discoveries around your home
〇唯一の大物は ハラハラドキドキの大物釣り もっと釣れる海フライ
〇最近作った物 ──ついにシングルプレミアムの巻
〇オービス賛歌 フライオタクの自由研究@
〇今さらダブルハンド始めませんか
〇戦争と釣り人〈The American Fly Fisher〉より
〇太陽黒点のせいかも 水辺のアルバム17
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¥1.700
第119号
特集:春はガガンボ
ガガンボは裏切らない。頼れる一本の効きどこ、使いどこ
〇ライズがあればひとまず結ぶド定番のフライ
〇本流激戦区銀座状態の裏技ワザ
〇ライズがなくてもウエットをナチュラルに流すと
〇豆腐ブロックの奥のガガンボはよく水に流される
〇シンプルゆえに幅広くマッチするCDCソフトハックル
〇隣人の[ガガンボックス]
〇みんなのガガンボ
〇本誌バックナンバーに登場したガガンボフライたち
〇ガガンボ座談会 ガガンボ大好き!
〇最新シマザキ・ガガンボ タイイングの手順
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¥1.700
第118号
特集:シマザキ・マシュマロ・スタイル
とにかく釣れるシンプルフライ
〇フライフィッシングと暮らそう
〇マシュマロ・ビートル浪漫
〇マシュマロの原点
〇みんなのマシュマロ
〇マシュマロフライ、五つの利点
〇実績を積み重ねる定番フライ
〇マシュマロについての素朴な疑問
〇最新シマザキフライBCMCのタイイング
〇フォト紀行 2019夏、北海道
〇編集部がのぞき見してきた シマザキ式タイイング・アイデア
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¥1.700
第117号
特集:リリース釣り場 最新事情と新しい風
〇自然河川のリリース釣り場フォトカタログ
〇リリース釣り場の魅力と利用者の本音アンケートまとめ
〇何のためのリリースなのか
〇リリース釣り場のタイプ分析
〇北海道・渚滑川の新展開
〇釣った魚の放し方
〇C&R区間をやめた釣り場とその理由
〇冬でも釣れる渓流釣り場リス
〇C&R区間が目指すもの
島崎憲司郎さんのハヤ釣り in 桐生川
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第116号
特集:小さいフライとその釣り 小さいフライででっかく楽しむ
〇隣人の〈小さいフライ〉ボックス
〇主要〈小さいフック〉原寸大・カタログ 全88種類
〇本音で語る〈小さいフライフック〉座談会
〇各種〈小さいフライフック〉の大検証
〇〈小さいフライ〉の釣り場と釣り方の実際
〇〈小さいフライ〉エッセイ 全60ページ超!70年ぶりの漁業法改変に突っ込む
〇もっと釣れる海フライ
〇新刊〈ムーン・ベアも月を見ている〉プレビュー掲載
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第115号
特集:水面(トップ)を狙え!
水面をキーワードにするとフライフィッシングの新しい扉が開く。渓流、湖、海フライ、オイカワ、フロータント研究、バンブーロッドから水生昆虫まで、目からライズの大特集!
水生昆虫アルバム〈BFコード〉再考:使えるフライ対応 昆虫の浮き方のフライフィッシング的解釈
ゼロからわかる 漁協ってなんだろう・・・
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第114号
特集:ブラックバス&ブルーギルのフライフィッシング
明るく、楽しく、激しい。ブラックバスとブルーギルのフライフィッシング自由で陽気なカラッとした開放感が魅力。 間口は広いが奥は深い。遊び心満載のバスフライは世界共通のアートとしても注目されている。 ルアーもフライもエサ釣りも楽しい釣りに垣根はない。
ブラックバスとブルーギルは気分屋だが基本的にはシンプルでさっぱりした性格だ。
子どもも初心者もベテランも一緒にわいわい遊ぼう。
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第113号
特集:釣り人エッセイ 「次の一手」
〇智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
〇住みにくい束の間の人の世ならばこそ、フライロッドを友にして、のどかに流れてゆけばいいんじゃない。
〇あなたの次の一手≠ヘなんですか
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第112号
特集「「オイカワ/カワムツのフライフィッシング(2)」
オイカワ/カワムツを釣るとみんな笑顔になる。オイカワ/カワムツは身近にたくさんいる。ただ釣るだけなら簡単だが、追究すれば底知れず、腕の差は大いに出る。
近年オイカワ/カワムツのフライフィッシングのファンが急増している。オイカワ/カワムツは時代の映し鏡なのか。フライフィッシングの魅力いっぱいの身近なビッグゲーム!
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※出版社完売・当店在庫限り
¥1.700
第111号
特集「よく釣れる隣人のシマザキフライズ」
とにかく釣れる。楽しく釣れる。Shimazaki Flies
〇釣り人なら、とりあえず魚を釣りたい。せっかくのフライフィッシングだから、楽しく釣りたい。
〇とにかく1匹≠ニ楽しく1匹≠フ両立がじつは難しい。そこを橋渡しするのが、島崎憲司郎氏が提示するシマザキフライの数々だ。シマザキフライはよく釣れる。いざと言うとき頼りになる。
〇シマザキフライの魅力はただ魚が釣れるだけではない。フライフィッシングの喜びをより深く味わいたい人に、最良のパートナーになってくれる。シマザキフライで、いつまでも忘れられない1匹に出会う。
〇マシュマロ、コイル、クロスオーストリッチ… よく釣れるシマザキフライの実例たっぷり保存版!
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¥1.700
第110号
特集「ベストなベスト」
理想のフライベストとその中身
The Best of FLY VEST
○フライフィッシングを象徴するギアを挙げていくと、フライロッド、フライライン、フライリール、そしてフライベストの順ではないだろうか。
○フライベストの発祥は’30年代のアメリカ、考案者はリー・ウルフとされている。以降80年間、フライベストは様々な進化と変化を遂げてきた。
○古き良き米国のフライベストと最新お役立ち情報、全国の釣り人のホンネたっぷり。ベストなベストを探す旅に出よう。絶対保存版!
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第109号
特集「カモ尻(CDC)大全」
CDC来日30周年記念|知られざる真実と日米欧の最新事情、よく釣れるフライパターン
○CDCは1986年に初めてヨーロッパから日本に入ってきた。「カモのお尻の毛」という妙ちきりんな名の、誰も見たことのない羽だった。信じられないくらい釣れる、魔法の毛だと大騒ぎになった。
○CDCを使ったフライはヨーロッパで生まれ育ち、日本で爆発的に開花して、米国へ海を渡った。今や世界中の釣り人から頼られるマテリアルだが、日本におけるCDCビッグバン≠ェ現代のフライフィッシングに果たした貢献は大きい。
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¥1.700
第108号
特集「シマザキ・ワールド 15」
シマザキ・ワールド 15 レッドアイリーチから30年 島崎憲司郎
特集1○島崎憲司郎、2年ぶりのシマザキ・ワールド最新版。期待が渦巻く[Shimazaki Flies]プロジェクトの本人による経過報告と2016シマザキフライ
特集2○日本の[スチールヘッド]
〈夢の魚〉を追いかける仲間たちの熱くてまっすぐなストーリー
日本のスチールヘッドを追いかけて 奥田巌啓
海でライズする「ニジマス」/狙うはウインターラン/魚に負けた/同じ目標を追いかける仲間たち/何かが足りない、それは/仲間と同じ志を持つ喜び/勝手に涙があふれてくる
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¥1.700
第107号
特集1○再発見・芦ノ湖の鱒釣り 「ブラウントラウト、サクラマス、ニジマス、イワナ…、箱根・芦ノ湖の今と可能性を考える」箱根山塊の雄大な景観の中でフライフィッシングを楽しめる神奈川県の芦ノ湖は、国内では貴重なマスの釣れる自然湖だ。芦ノ湖を愛して関わってきた多くの人々の想いを縦軸に、魚たちの暮らしを横軸に、’80年代以降現在までの芦ノ湖の姿を振りかえり、今後の望ましいありようを考えます。
特集2○シマザキフライズ × I.F.F.F. in 桐生 tyer 島崎憲司郎
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¥1.700
第105号
特集『日本の渓流の「スタンダード・フライロッド」を考える』
私たちが愛してやまない、日本の渓流フライフィッシング。
○フライフィッシング文化が欧米から輸入されて約半世紀。日本の自然と釣りに対応して、タックルも、多種多様に展開してきました。初心者の方には、なにをどう選んだらいいのか、わけがわからないという傾向もあるようです。
○そこで読者の皆さまと、全国フライショップのお力を借りて、とくに日本の渓流フライにおける[スタンダード・フライロッド]を、アンケート形式で、実名で具体的に選ぼうと考えました。
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¥1.700
第104号
特集「これが釣り師の生きる道」
活躍中の個性派釣り師による珠玉のエッセイ大特集。このボリューム、ラインナップは『フライの雑誌』だけ。
特集2○ シマザキフライズ・最新セレクション
Shimazaki Flies Jan.2015/カウンター・バックストップ/逆ループキャスト、鋭く突っ走る島崎さんの現在進行形に密着取材。中面カラー11ページ。アイドルからシマザキフライ、ファミリーフィッシングからヘンタイ釣り師まで、自由自在な振れ幅こそ、フライの魅力です。
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¥1.700
第103号
特集「すぐそこの島へ。はじめての島フライ=v
身近な島≠ノパラダイスがある。全国の仲間からの渓流&海フライのレポートと、はじめての島フライ≠フための親切ガイド。境界の向こうに何かがある。
特集2「Shimazaki Flies 2014 Selection 2」
前号に引き続き、[2014シマザキ・フライズ]からの選抜フライ第二弾。シマザキ・ホローボディを画期的に改良した「D.H.B.」(ダイレクト・ホローボディ/Direct Hollow Body)、大ブームのマシュマロ・スタイル最新バージョン。
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¥1.700
第102号
特集「シマザキ・ワールド14」
初公開! 2014シマザキ・フライズからの選抜フライを全23ページ・オールカラーの大迫力で紹介します。「シマザキ式フェザントテイル・ニンフ タイイング大図解」は今号のための特別描きおろし5ページの永久保存版です。
特集「ただ一本の竹竿5」
・検証23本 100年前のフライロッドで魚をかけると …
・緊急対談 バンブーロッドは過去の遺物か
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¥1.700
第101号
特集「ただ一本の竹竿4」〈バンブーロッドのキャスティング〉
第101号はカラー大増ページ&特集が3本立てです。第1特集は、人気シリーズ「ただ一本の竹竿」の第4回。今回は、[バンブーのキャスティング]に注目。せっかくバンブーを使うのなら、かっこよく、自由にバンブーロッドを操りたい。そのための知識とコツを追究。第2特集は、「わたしのベスト・フライパターン 止水・湖・海篇」。前号第100号記念号の同特集の続編。読者が、止水・湖・海で使っているパターンを50本紹介。超保存版。第3特集は、人気シリーズ「日本FFの軌跡」の第4回。「メイド・イン・ジャパンの日が昇る」と題して、塩澤美芳さん(83歳)へのロングインタビューを敢行しました。戦後の六角竹竿から国産グラスロッドの登場まで、知られざる興味深いエピソードを語ります。
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¥1.600
第100号
特集「フラット・グリップ・レボリューション 島崎 憲司郎」
第100号は特集2部構成です。第1特集・巻頭カラー16ページには、島崎憲司郎さんが登場します。島崎さん発案の「フラット・グリップ」を誌上で世界初公開。フライロッド・デザインの革命が、『フライの雑誌』100号から始まります。必見。
第2特集では「ベスト・フライパターン2013」と題して、全国のフライフィッシャーへ大アンケートを実施。渓流・本流で実際に信頼されているフライパターンを100本以上紹介します。釣り場でどんな風に使われているかの釣り人の生々しい声を大量に集めました。現代のホンネのフライパターンブックの決定版です。
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¥1.714
第99号
特集「はじめてのフライロッド!」フライフィッシングも長年やっていると背中にコケが生えてくるもの。フライロッドと口にするだけでドキドキしていたあの頃。気持ち次第で世界の色合いは変わります。あなたのフライロッドは今も輝いていますか。お楽しみはこれからだ!
◎市販フライセット振り比べ オフト/ダイワ/ティムコ/アキスコ 
ぶっちゃけ座談会 [で、どのセットがいちばん使いやすかったですか。]
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在庫数:2
¥1.286
第98号
特集「シマザキ・ワールド13 島崎憲司郎」
マシュマロブーム、北岡竿、この夏の収穫、ココロの舵
本文より)◆この「シマザキワールド」は、前にも述べた通り内容は全て当方にお任せという本誌創刊者の故中沢孝さんの「発明」による不定期の珍連載なのだが、今回は「ぜひマシュマロピューパも入れておいてください」との御要望が現編集人からあった。珍しくそんなリクエストをしてくるところをみると、ブームというほどのことはないにせよ、何となく気になる存在ぐらいにはなりかけているもののようだ。、、、
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¥1.286
第97号
特集「〈釣り人の明るい家族計画〉第2幕」
シングルから子連れまで釣り人人生劇場
3・11の体験は望むと望まざるとに関わらず、私たちがそれぞれのライフスタイルを見つめなおす契機となりました。身近な家族、夫婦のありようを見る目もかわったことでしょう。釣り人のあなたにとって、家族とはどんな存在ですか。これから、どんな家族計画を夢に描いていますか。あるいはかつてどんな夢を描いていましたか。今こそ正直に、胸に手をあててかんがえましょう。
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¥1.286
第96号
特集「ただ一本の竹竿3四角と五角の可能性」
バンブーロッドは六角だけじゃない。「へそまがり」が面白い。フライフィッシングは個性の釣りだ。魚ごと、釣り場ごと、フライごと、そして釣り人各人に、それぞれのフライフィッシングがある。個性は突き詰めればそれぞれの辺境となる。どうせ辺境ならばもっと隅へ掘り進めば、さらに面白いものが見えてくるかもしれない。今号の特集「ただ一本の竹竿3」では、四角と五角の竹竿に、辺境ならではのめくるめくような世界を案内してもらう。
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第95号
特集「オトナの管理釣り場」
ここ数年、全国各地にさまざまな個性を持った管理釣り場が誕生し、注目されています。ベテラン・フライフィッシャーが、それぞれの目的に合った楽しみ方で、充実したフライフィッシングを楽しめる良質な管理釣り場を、〈オトナの管理釣り場〉と呼ぼうと思います。
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第94号
特集「あなたのフライボックスはなんですか」
ライズを前にしたフライフィッシャーは、 はやる心を抑えつつ、フライボックスのふたを開く。ボックスに詰まっているのはフライだけではない。フライボックスを開けた瞬間、いっせいに川面へ飛びたってゆくのは、フライフィッシャーのたくさんの祈りだ。フライボックスは玉手箱、だからじっくり選びたい。いくつあってもまだ欲しい。
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第93号
特集「東北へ行こう!Glamorous TOHOKU」
奥ふかい自然に抱かれた、個性的でみずみずしい渓流の数々。
そこで育まれる多くの水生昆虫と、うつくしい渓流魚たち。
季節ごとのおいしい食べものと宿、温泉。そして、
遠来の釣り人もあたたかく迎えてくれる地域の人々と、仲間たち。
いまあらためて、〈東北の魅力〉を見つめ直しましょう。
『フライの雑誌』しかできない大特集です。
釣り、食べ物、宿、温泉、そしてひと。
東北には日本の渓流釣りの魅力のすべてがある。
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第92号
特集「ただ一本の竹竿(バンブーロッド)2」
経験を重ねたフライフィッシャーなら、道具も思い入れをこめて選びたくなるのは当然。そこで竹竿。自然の竹から人間の手が作ったフライロッド。世界にただ一本のバンブーロッドと一緒に水辺へ立てば、景色も一匹の記憶も、変わってくるかもしれない。
自分がどれだけ満足できるかを考えたとき、バンブーロッドという道筋が見えてくる(山城良介)。日本でもっとも早くからバンブーロッドを取り扱っているつるや釣具店の山城さんに、バンブーロッドの楽しみと選び方のコツと覚悟(?)を伺った。
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¥1.286
第91号
特集「ただ一本の竹竿(バンブーロッド)」
なぜ、竹竿(バンブーロッド)なのか。自然素材の味がいい、独特のキャスティングがいい、外見がカッコいいからイイ。どの理由も正しくて、どの理由だけでも、いまひとつもの足りない。つまるところ、〈どんな竹竿でも世界に一本しかない〉ことだけは、間違いがないようである。だからこそ、悩む、困る、深い、楽しい。
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※出版社完売・当店在庫限り
¥1.286
第90号
特集「クロスオーストリッチを巡って」
◆クロスオーストリッチとは、タイイングや釣りのやり過ぎで手荒れをこじらせた島崎憲司郎さんが、なるべく指先に負担が掛からない自分用のフライとして作った一連のシンプルフライの一つである。
◆前号でクロスオーストリッチを紹介したところ、予想以上の反響があり、誌面に登場したオリーブ色のオーストリッチハールとTMC108SP─BL#16がショップの店頭から消えたとの声もあるほどだ。その後も、ウルトラ・シンプルフライを追いかけ、各地の釣り人によるフィールドテストの結果の一部も今号にまとめてある。
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¥1.286
第89号
特集「面白い釣り動画のつくりかた」
すぐに役立つ技術のコツと、失敗しない前知識
◆釣りの動画(映像、ムービー)に興味を持つフライマンが増えている。安価なデジタルカメラで気軽に動画を撮れる時代だ。編集もパソコンで簡単にできる。フライフィッシングを動画で表現することは時代が可能にした新しい遊びだ。
◆あたらしもの好きのフライマン、カッコ良さをアピールしたいパフォーマー、動画を利用してテクニックを習得したいマジメな生徒さん、すべての人に必見。
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第88号
特集「シマザキワールド12」
Shimazaki World 12/島崎憲司郎
フライは指先が命 ─不自由だから工夫する指痛日記2008-2010
KTPPという落とし穴/塗り薬もビワの葉もスギナも結局効かず/何故なかなか治らないのか/自然治癒力に賭けてみる/不自由だから工夫する/逆転の発想、包帯グリップ/ウツクシクないフライだっていいじゃん♪/人は何かを制約されると本性が出る/釣りとギターの意外な関係
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¥1.286
第87号
特集 『Angling』とその時代」
日本フライフィッシングの軌跡・勃興篇
•『Angling』創刊号〜第60号 Covers The Conplete Collection
•特別座談会 山田安紀子×高田弘之×つがおか一孝
・初めて・を創る。
•ルアー&フライフィールドマガジン『Angling』1983年〜1991年(第1号〜第61号)主要目次
•仲間たちからの報告 その頃の私も釣り人だった…
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第86号
特集「辺境を釣る 」
地球の人口は推定67億人超。極東の島にも、大陸の真ん中にも、天空に届く山の上にもなぜかヒトは住みついていて、誰もがおなじ時間をすごしている。宇宙から見ればちっぽけなこの惑星のあちこちで、いまおなじとき、朝をむかえ、ものを食べ、金をかせぎ、愛し合い、殺し合い、歌をうたい、夕陽を見ている。釣りびとはまだ見ぬ魚、見知らぬ釣り場へのあこがれを、いつもこころの中にもっている。釣り竿をアムレットのように胸へいだき、だれに頼まれたわけでもないのに、勝手に地球の片隅へとわけいっていく。釣りびとの本能だ。わけいったその果てで、釣りびとが出会うのは魚かそれとも。
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¥1.286
第85号
特集「尺をめぐる冒険」
渓流釣り師のあこがれは、昔から「尺」である。尺=約30.3cmのヤマメ・アマゴ、イワナ。もちろんフライフィッシングの楽しみは釣った魚の数やサイズだけではない。しかしワイルドな尺ものの強烈な引きを初めて味わい、その神々しい姿に接したフライマンは、これが同じ魚かと心臓バクバク、その場に倒れ込むのは必至だ。尺にまで育つ魚は、アタマのよさも全然違う。つまりフライに食いつかせた時の満足感が違う。あなたは尺を釣ったことがありますか。
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第84号
特集「ユスリカに愛をこめて」
今さら言うまでもなく、ユスリカの釣りはたのしい。ユスリカは小さい。ユスリカへのライズはむずかしい。小さければ小さいほど、ややこしければややこしいほど、よい。だってフライマンはマゾだから。 各地の腕利きフライマンたちに、ユスリカへの屈折した愛を熱く語ってもらった。「この世でもっとも面白い釣りはユスリカである」とだれかが言った。ああ、小さい。ああ、たのしい。
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第83号
特集「シマザキワールド番外編」
もし、島崎憲司郎が生まれていなかったとしたら、フライフィッシングの景色は今と異なるものになっていただろう。島崎憲司郎という男が同時代に生きていること、フライマンであることは、現代の釣り師にとって僥倖だ。前回の本誌登場から2年、最近の島崎さんはどんな日々を送っているのか。2008年秋、島崎さんの住む群馬県桐生市をたずねた。
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第82号
特集「グリップに注目する」
アンティーク・グリップ温故知新 誰かが握った。高橋健/ヤングのセンス。そのバランス感覚。平野貴士/格好よければいいじゃない。伊井明生/知られざるコルクとグリップの物語。川村直樹/自分でグリップを調整する。藤塚利男/子どもが選んだフライロッド/グリップ・マニアの本/藤巻グリップもなかなか/グリップの中にロッドがイン。/グ リップ万華鏡 高橋健
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第81号
特集「幻の魚イトウ釣りを考える」
突然発表された「イトウ釣り自粛のお願い」/ドキュメント そのとき誰がどのように動いたか/「釣り人のためのイトウ講座」で話し合われたこと/釣り人のためのイトウ学 市村政樹/イトウの資源保護と釣りの両立 川村洋司/メーターオーバーのイトウの釣り方、教えます。メーター男に訊け。/北海道のイトウ政策を聞く/猿払川でイトウ釣りの実態調査が行われる/不意打ちの「お願い」は撤回されたけれど。 堀内正徳/
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第80号
特集「名人とは何か」
■ 服部名人、大いに語る  服部善郎氏インタビュー 「名人誕生」から「11PM」フィッシング秘話、日本初フライでシーバス、NHK「趣味悠々」裏話…。名人はいかにして名人となりしか。
■ 関口一郎氏(カフェ・ド・ランブル)インタビュー大正初期の東京湾、浅草の釣り、昭和30年代のフライフィッシング、脚立でアオギス釣り、黎明期トローリング。
銀座で珈琲60年、〈一流〉の趣味人の条件とは。
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第72号
特集「にぎやかな春を行く」
北へ南へ!今年絶対欠かせない春の釣り
虫も魚も花も木も風も太陽も みんなが芽吹いて生命を謳歌する春。 フライフィッシングと春は相性がいい。今しかできない釣りがあれやこれやと思い浮かんで 釣り人は体が一つしかないのが悩ましい。 北海道から九州までいずれ劣らぬ9人の猛者たちへ今年絶対欠かせない熱い春の釣りを聞いた。
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第69号
特集「万博とカーターさんのころ」
日本フライフィッシングの軌跡2
かつてフライフィッシングは特権階級の嗜みだった。一般の趣味として開かれたのは、ずっと下って1960年代のこと。欧米とは異なる自然環境と魚たちのもと、日本のフライは独自の発展を遂げ、現在は世界のフライシーンをリードしている要素も多々ある。’60年代末から’70年代初頭、一握りの新しもの好きの釣り人がフライフィッシングへ興味をもった。不案内な状況のなかで、そうであるがゆえに、釣り人は苦心して情報を集め、時には見当違いな回り道をしながら、この新しい釣りへあっという間に夢中になった。私たちは先人が拓いた途の上にいる。途は半ばである。
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第68号
特集「本流に鱒を追う」 自分の鱒は自分で探せ
ここ数年いつ行っても魚の顔を見られる釣り場は増えた。でも釣り人は欲深なので、ただ魚が釣れるだけでは満足しない。ほら魚をたくさん放しました、さあどうぞ釣ってください。あんまりワクワクしないなあ…。手垢だらけの釣り場を抜け出し大きな流れへ出かけよう。自分の脚で相手を見つけ自分のロッドとフライで勝負しよう。未知に身を投じて初めて手にできる喜びを求めよう。広大な流れには見たこともない一匹が潜んでいる。弾かれても信じて求め続ければきっと幸運がやってくる。ドキがムネムネする出会いはプールの中にない。 ※出版社サイトの内容詳細はこちら
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- フライの雑誌
第106号 特集「身近で深いオイカワ/カワムツのフライフィッシング」
-
- フライの雑誌
第103号 特集「すぐそこの島へ。はじめての"島フライ"」
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-在庫の表記について- =当店在庫ございます。
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