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杜の家ブルック◆書籍・フライフィッシング雑誌
フライフィッシャー・コンセプト Concept「1本のFLYから広がる世界」
1988年に創刊し、現在まで四半世紀にわたって日本の「フライフィッシング(西洋毛バリ釣り)・シーン」をリードしてきた『FlyFisher(フライフィッシャー)』。
つり人社 毎月22日発刊 出版社サイトはこちら
フライフィッシャー定価改定のお知らせ
〇消費税率引き上げに伴い、19年4月号(No.291)から2,100円(税込)に変更となりました。
〇コンテンツとページ数の増加に伴い、20年6月号(No.295)より定価が¥2000+税に変更となりました。
参考画像 在庫数は実店舗同時販売中につき目安です 本体価格
(税込価格)
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つり人社 季刊誌/年4回(1月・4月・7月・10月の各22日発刊) 出版社サイトはこちら
初歩からのフライタイイング
フライフィッシャー4月号増刊
基礎から学ぶフライタイイング。定番の14パターンを解説
本書は、これからフライタイイングを始めようとする人に向けた入門書です。解説と実演は、初心者の方へのレクチャー経験が豊富な、東京のフライショップ「ハーミット」店主の稲見一郎さんにお願いしました。掲載したフライパターンは、タイイングの基礎が学べ、かつ明日からでも釣り場で活躍してくれる、定番の14パターンをチョイス。フックのセッティング方法やタイイングツールの解説も収録し、丁寧で分かりやすい内容になっています。
ご購入はこちらから
フライフィッシャー2021/6月(No.299)
2021/04/22発売号
第1特集:ドライフライ・フィッシングの思考法。 渋谷直人の渓流「論」
渓流のドライフライ・フィッシング、ロングティペット・リーダーの名手として知られる渋谷直人さん。今号は彼の渓流フライフィッシングに対する、テクニックではなく、思考法を中心に語っていただきました。ここでいうテクニックとはほぼ運動能力と同義で、どうしても反復練習や経験が必要になります。しかし思考に関しては、知るだけで明日から役に立つはず。日本の渓流でヤマメ、イワナをねらうための金言、格言、ハッとさせられる言葉が並びます。表紙にも入れましたが、いくつか例を以下に挙げます(これはほんの一部です)。
「ドライフライ・フィッシングとは水面で行なうエサ釣りである」
「尺ヤマメを釣りたかったら、まずは見つけること」
「遠くへ投げるよりも、魚に近づく技術を磨く」
「見えないフライは、勝負にならない」
「よい時間帯は午前10時〜午後4時と思い込んで間違いない」
このほか、小特集としてUVマテリアルについて名手たちの考え方を取り上げます。
¥2.000
(¥2.200)
フライフィッシャー2021/3月(No.298)
今回はキャスティングとリールと大きく2つの特集を組みました。
ご存知のとおり、フライキャスティングはキャスターそれぞれに理論と動作が存在するといっても過言ではありません。本特集では、さまざまな用語で語られるキャスティングを、海外とも深いコネクションを持ち、インストラクタープログラムの日本定着にも大きく貢献した東知憲さんとともに、渓流、湖、海、それぞれのエキスパートたちを訪ね、彼らとともにキャスティングを掘り下げました。彼らの相違点と共通点、興味深い言葉を引き出すことができました。読者の皆様のフライキャスティング上達へのヒントになれば幸いです。そして、もうひとつの特集はフライリール。70台以上が並びます。日本におけるフライリールの歴史や、リールを愛しすぎて自分で作りはじめたガレージメーカーへのインタビューなど、物欲を刺激するページが続きます。
¥2.000
(¥2.200)
◆入荷未定&生産終了
フライフィッシャー 30 Years/Fly Fisher 創刊30周年記念号
創刊号の判形を再現。表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印。過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ美しいループを皆様の元へ。『FlyFisher』から30周年の感謝の気持ちを込めて、この夏、特別な一冊をお届けいたします。
【主な内容は…】国内初のフライフィッシング商業専門誌として1988年に産声をあげた『FlyFisher』の30年に及ぶ膨大な集積をバネに、選りすぐりの記事を創造します。フィールド・フライ・水生昆虫・魚・そして人物まで。ご期待ください!
B判全カラー144P
フライフィッシャー2020/12月(No.297)
特集:共鳴するウエットフライ・エキスパートが実践していること
今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
フライフィッシャー2020/9月(No.296)
特集:晴釣雨巻 現場から生まれた、個性的タイイング
フックにマテリアルを留めるというテクニックだけでも本が何冊もできてしまうほどの奥深さがありますが、今回は、フライの構造や素材の選び方など、編集部が「面白い!真似したい!」と感じたものを取材しました。渓流から海まで、フライフィッシングの広がりも味わえます。そのほか、国内主要メーカーのフック一覧や、ピーコックコンプリートの解説などもしました。
大好評、備前貢さんの「オホーツク通信」では、今回もさまざまなタイイングの技が紹介されています。中でも、ピーコックハールをティンセルで挟んでねじるという、ボリュームと強度を同時に出せる手法を使った、豊満なプロポーションのロイヤルウルフは最高です!
フライフィッシャー2020/6月(No.295)
特集:選びきれない幸せ。-最新フライロッド・カタログ-
現在日本で購入できるグラファイト(と少しグラス)ロッドをメーカーごとに分けて紹介します。取り上げたのは各メーカーの最新モデルとハイエンド・フラッグシップモデル。メジャーなメーカーのものは基本的に、渓流で使いそうな3番、近年充実してきた6番前後のダブルハンド、ソルトウオーターも視野に入れた8番を実際にキャストしたフィーリングも掲載しました。どれもこれもが釣り道具としてすばらしい性能を持ちがながら、その上で個性を主張しています。これだけある中から選ぶことができる幸せな悩みを、ぜひ味わいましょう。ほか、特集とはまったく逆方向、クラシックなハーディーのバンブーロッド39本を紹介。先達がロッド作りにどれほど情熱を傾けてきたかに触れます。
フライフィッシャー2020/1月(No.294)
特集:LOCAL FLIES
北海道から沖縄まで、46名の271本。
第2特集:ウエット&ストリーマー、4人のエキスパートによる水中考察
今年活躍するであろう、フライパターンを46名の方々に紹介していただきました。マッチング・ザ・ハッチ用、海のストリーマーや甲殻類、ウエットフライに本流用ストリーマーまで日本の各釣り場に対応したフライが並びます。このほか、第2特集として、本流のウエットフライとストリーマーの流し方を、概念図を使って解説しています。名手4人全員に同じポイント図を渡し、ラインシステム、立ち位置、キャストの方向、スイングするラインの形など、それぞれのイメージを描き込んでいただきました。各自の共通点、相違点を比較しながら、釣りに役立ててください。
フライフィッシャー2019/10月(No.293)
第1特集:フライライン大宇宙
第2特集:渓で夜を過ごすという冒険、リバーステイ
#3/4の渓流用ラインを中心にフライラインを特集します。現在日本で入手可能なメーカーの解説や、38本の振り比べなど、どれを選べばよいか悩んでいるフライフィッシャーのための記事を作りました。記事をとおして感じるのは、メーカーがそれぞれにこだわりを持って作っていることと、ラインは「良し悪し」ではなく、「好き嫌い」で選んでよいのではないか、ということです。個人のキャスティングのクセ、使うフライやロッド、よく行くフィールドなどによって、評価基準は千差万別。あなたに合った1本を見つけてください!第2特集では「リバーステイ」。源流へ行くのではなく、渓流で泊まる3つのストーリーをお届けします。
フライフィッシャー2019/7月(No.292)
特集:釣り旅東北 ディープに踏み込む名手たちのフライ論
今号は日本のフライフィッシングの原風景ともいえる東北へ行ってきました!秋田、岩手、山形、宮城、福島……。現地のフライフィッシャーにフィールドを案内していただきながら、ポイント選びのコツだけでなく、おすすめのスポットを紹介しています。また、第2特集として、エキスパートのフライに対する考え方を伺いました。縦巻きハックル、ピーコックのコンプリートを使いこなすウエットフライ、経験をフライに反映するための考え方、ジョインテッドフライ、個性爆発のバスバグ、北海道のビッグドライなどを取り上げます。好評連載、備前貢さんによる「オホーツク通信」は北海道産マテリアル、エゾジカ・ヘアについて熱く語ります!
フライフィッシャー2019/4月(No.291)
特集:侃々諤々 フライキャスティング論
フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
このほか、九州の釣り旅、スカジットラインの選び方、セイシェルのGTなど、幅広く取り上げています。
フライフィッシャー2019/1月(No.290)
解禁まで、あと少し。でもまだまだ寒さが厳しいこの時期。早く渓流で遊びたくて仕方がないフライフィッシャーにとっては、大切な準備期間です。 今号では「名手の切り札パターン」を特集。手持ちのフライをあれこれ試しても、魚が見向きもしない……。そんな時、名手たちがティペットに結ぶフライは、何なのか? ボックスの隅にひっそりと入っている、いざという時のためのフライを集めてみました。そのほか、前号に続いてペゾン・ロッドについて大ボリュームで掲載。 解禁初期に知っておきたいミッジング&本流ウエットゲームの概論や、北海道の朱鞠内湖におけるイトウ釣りなど、今号もたくさんの記事を詰め込みました。
フライフィッシャー2018/10月(No.289)
特集は「あの尺ヤマメを逃した理由」。
間違いなくドライフライをくわえたかに見えたのに、痛恨のすっぽ抜け……。誰もが一度はそんな経験をしているはずですが、その理由ははっきりしないことがほとんどです。今回はエキスパートたちが、これまで見聞きしてきたバラシの要因を考察。また、カメラがはっきりとらえたすっぽ抜けの瞬間を解析します。来シーズンに悔しい思いをしなくてすむために、じっくり読んでみてください。
そのほか、秋も楽しめる北海道の釣り場紹介も掲載。さらにぺゾンのバンブーロッドについても、たっぷり誌面を使って掘り下げています。
-在庫の表記について- =当店在庫ございます。
=メーカーよりお取り寄せになります。 =入荷を待っております。
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