釣り全般
つり人社 出版社HPはこちら
商品参考画像
書籍名
在庫は実店舗同時販売中につき目安です
本体価格
ショッピングカート
熊!に出会った 襲われた2
つり人社書籍編集部・編/B6判並製160P
数メートル先に出てきたクマに肝を冷やした人、追いかけられた人、襲われた人、撃った人、戦った人…本州のツキノワグマから北海道のヒグマ、さらには海外での体験談も加え、前作をはるかにしのぐリアリティーでお届けする「クマ・サバイバル」第2弾。 釣り、山菜取り、登山、山スキー、狩猟、クマ研究家、さまざまな目的で山に入る人たちの視点と出会いの体験が、現代のツキノワグマとヒグマの実像を照らし出す! クマ目撃情報が激増している昨今、すべてのアウトドア・ファン必読の書。
\1.111
熊が人を襲うとき
著者:米田 一彦/四六判並製224P
熊を追いかけて46年になるツキノワグマ研究家が、長年のフィールドワークで培った圧倒的な知見をもとに過去の事故例を独自に分析、解説。 人はいつ、どこで、どのようにして熊に襲われてきたのか。熊から逃れる術はあるのか。被害を最小限に抑える方策は!? 過去1993件/2255人の人身事故例から「熊が人を襲うとき」の核心に迫る。 また平成28年5〜6月に秋田県鹿角市で起きた重大事故(タケノコ採り4人が死亡、4人が重軽傷を負った国内第3規模の獣害事件)にも言及。 熊の分布域がかつてないほど広がりを見せる昨今、人と熊の遭遇はもはや山奥だけではなくなった。登山者、釣り人、山菜・キノコ取り、すべてのアウトドア・ファン必携の書。
\1.800
絶景 日本の釣り
それは、ただきれいなだけの景色や観光地ではない。自然と釣りと人をテーマに長年国内外の水辺を旅し続けてきた著者が贈る、釣り人だからこそ出会える絶景。そこには何よりも健全な生きた川や海があり、健康な魚が泳いでいる。長靴を履いたり山を登ったり船に乗ったりしてようやく辿り着く水辺には、記憶に残る空間が待っている。北は北海道から南は九州まで、日本の原風景にも通じるその風景は、どこまでも深く、心に沁みる美しさであなたを包み込んでくれるだろう。円熟の写真家がとらえた「おだやかなることを学べ」。すべての釣り人と、日本の自然を愛する人必携の写真BOOKです。
サイズ:A4変型判並製208ページ 著者:津留崎健
\2.800
水辺と水中の「感動」を撮る
著者:知来要-サイズ:A5判並製
素晴らしい写真作品をもとにした水辺と水中の写真撮影指南書。「水絡みの写真が撮れたらカメラマンとして一人前」と著者は言う。また、「この水の惑星上最も美しく人の心を動かす被写体の1つは『水のある自然』だ」と説く著者が撮る写真は、ただの風景写真ではなく、生命感に満ち溢れている。本書はそんな素晴らしい写真作品をもとにした水辺と水中の写真撮影指南書。「こう撮りましょう」的な解説書とは異なり、読者はテーマごとに振り分けられた写真作品を眺めることで大切なエッセンスが見えてくる。一人一人が自分の「オリジナル写真」を撮れるようになるためのヒント集的な写真BOOKといってよいだろう。もちろん魚の写真も多数!
\1.500
渓流黄金記
佐々木一男(日本渓流釣連盟会長)/A5判256ページ
わが心の渓よ、甦れ! 平成19年、秋。85歳を迎えて人生一区切り、「釣り上がり」を思う。健康状態が良好だからもう少し生きられそうだが、急激な足・腰の弱りを自覚する。渓流の跋渉は緊張しているからよいのだが、河原や山みちの歩きで転倒が……。もう、いいんじゃないの!子供の頃覚えた渓流釣りを一筋に続けてきたから、ここらが止め時だ!(著者あとがきより)昭和30〜50年代、渓流は輝いていた。無垢の渓流に人の手が入り、変貌していったのも昭和だった。渓流が教えてくれたこと、その渓流に対してできること。渓流釣りをこよなく愛する著者が次代に贈る昔語り。佐々木一男氏は、北海道で生まれ。5歳にしてイワナを釣ってから80年、渓流釣り一筋を通した。生命は水が創る。清冽な渓流を歩き続けた著者が語る水の危機とは。戦中派から見た現代。国栄えて山河は残ったのか、渓流釣りの旅を通して語りかける。
\1600
水辺の怪談最恐伝説
[水辺の怪談]、[水辺の怪談2]から選りすぐったコワ?イ、世にも不思議な話を再収録! 初登場の書き下ろし体験談とともに送る、最恐のアンソロジー……。
楽しい釣りのために、釣行前には決して読まないでください……。
\900
一期一会の旅-高桑 信一・A5判
魚止の滝を目指し、さらに最源流に詰める高桑信一の源流釣行記。詳細な遡行図とともに、未知の源流を紹介する。記録としても貴重な体験記といえるだろう。
\1.800
渓谷の温泉宿-野口 冬人
2004年、温泉研究の功労者として環境省から表彰された温泉研究の第一人者が、温泉界に「渓谷の温泉宿」という新しい価値観を提起する斬新なガイドブック。北は青森から南は九州・大分県まで、約60の温泉宿が著者の豊富な温泉の知識と宿の来訪歴をもとにカラーで紹介されている。自然あふれる渓谷沿いに建つ温泉宿こそが新しい。森を渡る谷の風を天然エアコンに、せせらぎを耳に漬かる温泉のよさ、そこに流れるゆったりとした時間は、渓谷の温泉宿ならではのもの。また、「渓谷」だけに釣り情報があるのもユニーク。渓流釣りファンにとっては、遠征釣行の宿付き河川ガイドブックとして有効に利用できる。
\1.200
釣り全般
水と旅する
佐々木一男(日本渓流釣連盟会長)/A5判/272ページ
渓流釣り一筋に生きた85歳。
清冽な流れと無垢な魚達、釣り旅を共にした仲間、釣り旅で出会った人々の純真な微笑み。国栄えて山河は……残ったか?現日渓連会長・佐々木一男氏は、北海道で生まれ。5歳にしてイワナを釣ってから80年、渓流釣り一筋を通した。生命は水が創る。清冽な渓流を歩き続けた著者が語る水の危機とは。戦中派から見た現代。国栄えて山河は残ったのか、渓流釣りの旅を通して語りかける。
目が覚めたら沢の音
つり人社書籍編集部編/A5判232ページ
この川はどこからはじまっているのだろう?毎朝、毎晩、あたりまえのように眺めていた川のほとりで、彼らはふと立ち止まって考えました。この川をずっとずっと遡っていくと、いったいどんな景色があるのだろうかと。好奇心はどんどん膨らんで、いてもたってもいられず、彼らはとうとう川のずーっと上流まで行ってみることにしました。川はやがて山に入り、ブナの森に濾過された冷たい水のなかには、鮮やかな斑紋を持つ魚が棲んでいました。イワナを釣り、キノコを採って、焚火のそばで眠るうち、彼らはいつしか渓流の虜になってゆくのでした。この本は、そんな“沢惚けたち”による、ささやかな旅の記録です。
かげろうの釣りあとさき-加藤 須賀雄
かげろうの飛翔を模した日本の伝承的毛バリ釣りを「かげろうの釣り」と表現し、独特の毛バリを30数年前にゴールデン・ボトム・エレガンスとして制作した著者が、鮎釣り、渓流釣りのあとさきに、思いつくまま綴った「釣りの自分史」。毛バリ、フライフィッシング愛好者の座右に置いて、著者のダンディーな遊び心を味読して欲しい秀作集。
秘渓をめぐる釣り旅-佐々木 一男
本書は、私の釣歴五十年の前半に釣行した、比較的“秘渓”の行脚記録をエピソード風に綴ったものである。十年ほど前から懐かしさに誘われて曾遊の釣り旅をしているが、護岸や砂防堰堤、林道延長、伐採、植林と人為的な変化があるものの、昔の釣り場は、いまも私の中にあって、釣り場という印象を実感している。日本の渓流は生命の母胎として強い。そして、ヤマメもイワナも逞しい魚だ。私は、これからの釣りも過去に求めることにしている。
釣心四季 釣句集-水原秋櫻子・水原 春郎編・A5判
月刊つり人に掲載されたほか未発表の釣りの俳句をはじめ、『つり人俳句賞』の入選句、短評などを収録した故水原秋櫻子氏の釣りの俳句と句文集です。釣りの俳句集として唯一、これ以上の作品集はないといっていいでしょう。貴重な一冊です。
続 日本釣紀行-小口 修平・A5判
つり人社前社長として、日本各地を取材しながら巡った紀行文集。つり人誌で連載した『野ゆき渓ゆき海辺ゆき』をもとに、加筆した文藻ゆたかな旅の記録です。各地の釣りの名手の逸話、釣り方の違いなど肩の凝らない釣りに関しての話を満載。
開高 健 夢駆ける草原-高橋 f・A5判
開高健がこの世を去ってすでに17年になろうとしていますが、30代で体験したベトナム戦争と並んで、晩年の人生を解き明かすもうひとつの大きなキーワード「モンゴル」について、初めて正面から焦点を当てた、ファンにとってはまさしく待望の一冊といえます。
旅人 開高 健-高橋 f・A5判
旅する作家・開高と10年以上の濃密な時間を共有した高橋氏が、忘れられない思い出の数々を綴ったエッセイ集。ふんだんに盛り込まれた写真が、当時の旅のようすを情緒的に伝え、読むものをノスタルジックに誘います。
読み進むうちに、偉大なる人生の師を失って16年を過ぎてもいまだ癒えることのない写真家の悲しみが切々と読者の心に迫る、開高ファン必読の一冊です。
にっぽんの川はすくえるか-天野 礼子
なぜ川から魚が消えたのか?誰が日本の自然を破壊しているのか?全国の環境破壊の現場で、勇気を持って反対の声を上げて、行政に闘いを挑んでいる人々の新聞やテレビでは報道されない闘争の真実を明かす、渾身のルポタージュ。
旅愁の川 渓流釣紀行ベストセレクション-根深 誠・A5判
白神山地をホームグランドに渓流釣りを始めた著者は、やがて、海外のトラウトを追いかけて放浪の旅に出る。本書は、根深誠がこれまで発表した釣り文学の中から、国内を舞台にした作品を16編、海外の川を舞台にした作品を6編、それぞれ厳選して集めた紀行文集である。収録された釣り場は、白神、和賀、太平山、紀伊半島の渓々、そして海外ではインド、パキスタン、ネパール、ブータン、韓国、台湾など。渓流釣りファンを遠い釣り旅へと誘う、旅情たっぷりの1冊だ。
-在庫の表記について- =当店在庫ございます。
=メーカーよりお取り寄せになります。 =入荷を待っております。
戻る